クレンジングの知識

肌荒れしないクレンジングの選び方とコツとは?

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「クレンジングを使うと肌荒れしてしまう…」

「お肌が弱いんだけど、どういうクレンジングを使用したらいいの?」

なんて疑問はありませんか?

肌荒れは男性はもちろん、特に女性の肌の天敵として非常に厄介なものです。

肌荒れが起きている状態だと見た目が悪くみえてしまいますし、場合によっては目立って見えるので何らかの対策が必要になります。

ここで気を付けておきたいのが、クレンジングを行うことで肌荒れを起こしてしまうことです。

メイクしたままにしてしまうと肌荒れを起こす原因となるのでクレンジングでしっかりとメイクを落とす必要性がありますが、クレンジングで肌荒れを起こしていては元も子もありませんよね。

そこで、今回はクレンジングで肌荒れしないようにするにはどうすればいいのかをご説明します。

そもそも肌荒れする原因って何?

そもそも肌荒れするような事態にならなければ悩む必要性はありません。

しかし、普段の生活習慣など様々なところで肌荒れを起こす原因が潜んでいます。

原因を突き止めれば、それに対する策を講じることが出来るでしょう。

肌荒れとは?

肌荒れとは、肌が赤い、かゆみ、カサつき、吹き出物など多くの症状を一つにまとめた名称です。

肌荒れを引き起こす原因は大きく分けて、

・生活習慣や食生活の乱れ

・ホルモンバランスの乱れ

・紫外線や乾燥、排気ガスなどの外的要因

以上の3つです。

特に寝る時間が遅かったり生活リズムが乱れたままだと、肌に必要な栄養分が効率良く吸収されにくくなります。

もちろん栄養が偏っていると肌に必要な栄養が不足がちになり、肌がカサカサしてしまいます。

女性にとって忘れてはならないのが、毎月やってくる生理の問題です。

生理が近づくにつれて体内の女性ホルモンが徐々に減る代わりに皮脂の分泌を増やす物質が多く分泌されてしまい、ニキビや吹き出物を作り出すアクネ菌を増殖させることになります。

また、夏の紫外線や冬の乾燥などの外的要因も忘れてはいけません。
紫外線や乾燥は肌に大きなストレスを与えることになり、肌の自律神経を乱れさせます。

つまり、日常的に外的要因に晒されている人ほど自律神経が安定しなくなり、結果的に肌荒れを引き起こしてしまうのです。

日常的に肌荒れを起こす原因が潜んでいる為、様々な対策が必要になるでしょう。

なんでクレンジングで肌荒れが起こるの?

肌荒れが起こる原理や原因を説明したところで、次にクレンジングの問題です。

もしもクレンジングの際に肌に違和感を感じるようであれば、それは使用しているクレンジング剤に問題があるかもしれません。

クレンジング剤の何が問題なの?

クレンジング剤による肌荒れには、様々な原因があります。

・界面活性剤

・肌に残った油分やメイク

・摩擦

・何らかの成分

以上が主な原因として挙げられます。

では、原因別にご説明しましょう。

クレンジング剤に含まれる界面活性剤で肌荒れに?

クレンジング剤にはメイクを効率良く落とす為に界面活性剤が含まれている種類があります。

しかし、そのメイクの落としやすさが仇となる可能性があり、肌の乾燥や突っ張り、ヒリヒリとした痛みや赤み、乾燥やニキビなど様々な肌荒れを引き起こす原因となるでしょう。

そもそも界面活性剤はメイクを落とすのに効果的とはいえ、実際は肌に与える刺激が強く、肌に必要な潤いまでも奪ってしまいやすいので誰でも乾燥する可能性があります。

特に敏感肌の人はその負担や刺激に耐えられず、肌がヒリヒリしたり赤みが出たりと問題ばかりです。

しかも界面活性剤の配合量が増えるほど誰でも肌荒れを引き起こす可能性が高まる為、どのくらい配合されているかをチェックする必要性があるでしょう。

最も注意しておきたいのはクレンジングオイルです。
クレンジングオイルは界面活性剤が多く配合されているものが多い他、リキッドタイプやジェルタイプなどにも注意が必要になります。

肌に油分やメイクが残っていると肌荒れを招きやすい!

肌に油分やメイクが残っている状態だと、それらが毛穴に入り込んだりしてニキビや吹き出物といった肌荒れを起こす恐れがあります。

どちらもほんの少し程度ならそこまで大きな影響を与えるものではありませんが、多く残っている状態だとニキビが出来てしまったり、肌の赤みやかゆみが出たりと様々な症状を引き起こす可能性があるでしょう。

しかも厄介なのは、クレンジング剤を使ってすぐに問題が起こるわけではなく、翌日以降に違和感を感じるようになるのでクレンジング剤が原因だと気づきにくいことです。

もしもクレンジングを行ってから翌日以降に違和感を感じ始めたら、クレンジング剤が原因だと思っていいでしょう。

摩擦の回数が増えると肌荒れを起こしやすい!

クレンジングを行う際にメイクを落とそうとするあまり、肌を擦る回数が増えることによって起こる肌荒れです。

この場合は肌を摩擦する為、肌がヒリヒリしたり赤くなったり、場合によっては皮が剥けることもあります。

この場合、使用しているクレンジング剤の洗浄力が弱いことで肌を摩擦しがちになってしまうのが原因でしょう。

特に洗浄力が弱いのは元より、クレンジングシートはどうしても肌を擦らなければメイクを落とすことが出来ないので摩擦は避けられません。

添加物などが含まれていると肌荒れの原因に?

どのクレンジング剤でもあり得るのが、配合されている様々なし絵分が原因で肌荒れを引き起こすパターンです。

クレンジング剤の種類の中にはアルコールや香料、防腐剤といった肌に刺激を与えるような添加物が含まれているものがあります。

これらが配合されているクレンジング剤は基本的に長持ちしやすい傾向にありますが、肌に刺激を与えやすい成分なので肌荒れを起こす恐れがあるでしょう。

クレンジング剤で肌荒れを起こさないようにする為には?

クレンジングで肌荒れを起こさないようにする為にも、使用するクレンジング剤の選び方を工夫する必要性があります。

対策が分かれば、肌の状態に応じてクレンジング剤を選ぶことが出来るでしょう。

自分の肌に合ったクレンジング剤を選ぼう!

肌荒れを起こさないようにするには、自分の肌に合ったクレンジング剤を選ぶのが最もお勧め出来る対策です。

敏感肌や乾燥肌の人は肌に優しいミルクタイプやクリームタイプのクレンジング剤がお勧め出来ますし、敏感肌用や乾燥肌用の製品も販売されています。

油分が残りがちなら油分が少ないジェルタイプやリキッドタイプがお勧めですし、メイクが残りやすいならクレンジングオイルなどの洗浄力が強いものにしましょう。

摩擦の回数を減らすならメイク落ちが良く、擦らずにメイクが落とせるようなクリームタイプがお勧め出来ます。

クレンジング剤を選ぶ時の注意点!

クレンジング剤を選ぶ際には自分の肌に合うかどうかも重要ですが、余計な添加物も配合されていないか注意しましょう。

添加物は肌にとって刺激にしかならないので、肌荒れを起こしたくないなら天然成分のみが配合されているものが望ましいでしょう。

さいごに

肌は非常にデリケートなので、クレンジング剤一つで肌トラブルを引き起こす可能性があります。

クレンジング剤の中でもクリームタイプなら敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使えますし、油分が残らないように注意すれば非常に使いやすいでしょう。

クレンジング剤を使う上で、出来る限り肌を擦らず、しっかりと落とし切ることが肌荒れを起こさない為の最善の方法かもしれませんね。

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