クレンジングの使い方

クレンジングで落とす?身体に塗った日焼け止めの落とし方はどうするの?

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顔だけでなく身体にも日焼け止めを塗った場合、貴方はきちんと日焼け止めを落としていますか?
もしもきちんと日焼け止めを落とせていなかった場合、様々な肌トラブルの元になるので注意が必要です。

しかも日焼け止めによっては専用のクレンジングが必要であったり、石鹸などでは落とせなかったりと使用した日焼け止めに応じて使用するものを変える必要性もあります。
そこで、身体に塗った日焼け止めを落とすコツや、落とさなかった時のデメリットなどをご説明します。

もしも身体に塗った日焼け止めが落とし切れていなかったらどうなる?

顔に塗った日焼け止めはメイクと一緒に落とすことが多いので自然と洗い切れている可能性が高いですが、身体に塗った日焼け止めを落とす際には様々な注意が必要です。
やりがちなのは、SPFやPAが高い日焼け止めを塗ったにも関わらず石鹸やボディソープなどで済ませてしまうことです。

日焼け止め効果が高い製品は石鹸やボディソープで洗った程度では落とし切れていない可能性が高い為、そのまま放置しておくと様々な問題に発展しかねません。

落とし切れていない日焼け止めを放置するデメリット

石鹸やボディソープで落とせるような日焼け止めならデメリットの心配はありませんが、日焼け止め効果が強いものを使った場合はしっかりと落とす必要性があります。
もしも日焼け止めが落とし切れていない状態で放置した場合、

・肌のくすみやしわ、シミ

・肌荒れ、ニキビ

・肌の乾燥

以上のような肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
これは日焼け止めに油分が含まれているからで、肌に残したままにしていると上記のような肌トラブルに見舞われる恐れがあるのです。

また、肌の乾燥は日焼け止めを落とした後の肌の防御機能が失われているからであり、保湿していない状態だと乾燥の原因になります。
もちろん洗顔やクレンジングのやり過ぎもその後の乾燥を加速させます。
よっていかに少ない回数で日焼け止めを落とし切るかが重要になるのです。

日焼け止めを塗ったまま寝るとどうなる?

メイクを落とさないまま寝ると様々なトラブルに発展するものですが、日焼け止めを塗ったまま寝る場合でも同様に多くのトラブルに見舞われる可能性があります。
特に睡眠中は肌のターンオーバーが積極的に行われています。
皮膚呼吸によって新しい酸素が取り込まれなくなれば、それだけ新しい細胞が作られなくなるでしょう。

もしも寝ている時に日焼け止めを塗ったままだと、皮膚呼吸がしたいのに日焼け止めによって毛穴が塞がれている状態なので新しい酸素が取り込めなくなります。
また、日中に受けた紫外線やホコリなどの汚れは日焼け止めが全て受け止めている状態です。
それらが寝ている間に毛穴の中に侵入してしまい、それが長時間続くとニキビを初めとする様々な肌トラブルに発展してしまいます。

くれぐれも日焼け止めを塗ったまま寝ないようにしましょう。

日焼け止めを効率良く落とす方法!

余計な肌トラブルを発生させない為にも、余すことなく日焼け止めを落とす必要性があります。
ですが、塗った日焼け止めによっては石鹸やボディソープだけでは落とし切れない可能性があります。
したがって日焼け止めに合った方法で落としていきましょう。

日焼け止めを落とす基本的なコツと方法

まず、日焼け止めに記載されている文面を確認しましょう。
日焼け止めの中には専用のクレンジングが必要であったり、石鹸やボディソープで落とせるものなどがありますが、基本的にはクレンジングで日焼け止めを浮かせることが大切です。

また、SPFやPAが高いほど日焼け止め効果が高く、同時に落としにくくなっているので注意が必要です。
落とし方は基本的に日焼け止めを塗った部分にクレンジングを塗っていきます。
クレンジングが馴染んできたらシャワーで洗い流してから石鹸やボディソープを使いましょう。

お風呂から出て保湿ケアをすれば完了です。

日焼け止めを落とす時の基本的な注意点とは?

日焼け止めを落とす時には気を付けておきたい注意点があります。

・身体を強く擦らない

・日焼け止めが落ちているか肌を確認する

・自宅に帰ったらすぐに日焼け止めを落とす

以上の3つに注意しましょう。
まず、日焼け止めを落とそうとして身体を擦るのはNGです。
身体を擦ると身体を傷つけてしまいやすいので、負担をかけないように優しく馴染ませるのがコツです。
特に日焼け止め効果が高い日焼け止めはついゴシゴシと擦りやすいので十分に注意しましょう。

また、クレンジングで日焼け止めを浮かせて洗い流したとしても油断は禁物です。
もしも肌が水を弾いたり、日焼け止めの匂いがするといった状態であれば日焼け止めが完全に落とし切れていない状態なので、そのままでは肌トラブルの原因となってしまいます。
もう一度クレンジングで日焼け止めを浮かせてからサッと洗い流すようにしましょう。

特に大事なのは帰宅したらなるべくすぐに日焼け止めを落とすようにすることです。
上記で説明した通り、朝から夕方、もしくは夜に帰ってくるまでの間に塗った日焼け止めには紫外線やホコリなどの外的要因となるものが蓄積されている状態です。
それを放置していると徐々に毛穴に入り込んでしまい、肌トラブルの元となってしまいます。

時間が経つほど毛穴に侵入してしまうので、帰宅したらすぐに日焼け止めを落としましょう。

ウォータープルーフなどの日焼け止めを落とすには?

日焼け止め効果が高いものと言えば汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めがあります。
このような日焼け止めは石鹸やボディソープでは落ちないことが多いので注意が必要です。

では、どのようにして落とせばいいのかをご説明します。

基本的には専用のクレンジングが必要?

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは基本的に日焼け止め効果が高く、汗や水に強いので石鹸やボディソープはもちろん、一般的なクレンジングでは落ちにくいことがあります。

その場合、日焼け止めを落とすには専用のクレンジングが必要になります。
専用のクレンジングは総じて洗浄力が強い代わりに肌に負担をかけやすいので使い方に注意しなければなりません。
外に出るたびに専用のクレンジングで落とし続けるようだと肌に負担をかけ続けることになるので、長時間紫外線に当たり続ける日にウォータープルーフタイプの日焼け止めを使いましょう。

とはいえ、必ずしも専用のクレンジングを使用しなければならないわけではありません。
日焼け止めに専用のクレンジングが必要だと記載されていればその通りにする必要性がありますが、記載されていない場合は一般的なクレンジングでも落とし切ることが出来ます。

肌に負担をかけない為にも、まずは日焼け止めに記載されている文面を確認しましょう。

さいごに

夏真っ盛りになると同時に紫外線量が増える季節になると、日焼け止めが欠かせなくなりますよね。
ですが、日焼け止めを塗るなら帰宅した時に全て落とし切ることもしっかり考えておかないと、様々な肌トラブルを起こす恐れがあることを忘れないようにしましょう。

日焼け止めを落とし切るまでが大切だと覚えてくださいね。

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